瀬戸内 暮らしの大学

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10月15日(土)みとよで世界を旅するクラス、開催しました♪

2022.10.19 (水)

2022年秋学期クラス

カラッとした青空の元、三豊にいながらにして、世界旅行へ出かけたくなる学びや体験をできるクラスを開催しました!

まずは、香川県に住む、海外に縁のある方たちに、世界の料理を紹介してもらいました!

○トスターダ(メキシコ)

「トーストされた(揚げる)」の意味があるメキシコ料理。

主食となるとうもろこしの薄いパン「トルティーヤ」を揚げたものに、いろいろなトッピングをのせます。今回は、トッピングに豆、レタス、トマト、玉ねぎ、アボガドペースト、肉(鶏肉か豚肉)、チーズなどを用意してくれて、みんなで自分だけの「トスターダ」を作りました!

○ホルホグ(モンゴル)

優しいトーンで、「ホルホグ」と一瞬で息を吐くような感じで発音します。

難しいけれど、みんなで「ホルホグ」というところから挑戦!

モンゴルでは羊肉の塊と野菜を、塩、香辛料などと大きな感に入れ、焼けた石と一緒に積めて石焼(蒸し焼き)する料理です。

日本では、羊肉が手に入らないので、今回は豚肉で作りました!

寒い国モンゴルでは、料理の後に、この石で手を温めて、ホカホカしながら過ごすんだそうです!

○海鮮チジミ(韓国)

韓国式のお好み焼きという感じで、よく知られているチヂミ!

今回はみんなの目の前で、1枚ずつ焼いてくれました。

ちょっと甘辛い韓国のたれをつけていただきます!

○ジーラアルー&チャパティ(インド)

ジーラはスパイスのクミン、アル―はじゃがいも、直訳するとジャガイモのクミン炒め。

インドカレーを食べる時に付け合わせとしてついていたりします!

日本でも手に入りやすい食材を中心に、ぜひ家でも作ってほしいということで、作り方を教えてくれました。

チャパティも、目の前で1枚ずつ焼いてくれました。

○ケニア風のビーフシチュー(ケニア)

ケニアで手に入りやすいトマトと玉ねぎを中心に、たっぷりの油と塩でベースの味を決めていくのが、ケニアの家庭料理の基本です。お肉を食べるのは特別な日であることも多いのですが、今日は牛肉入りで作りました。ケニアの牛肉はかたくて、噛んでも髪切れないようなものも多いのですが、野性的な肉の味は美味しいんですよ!

料理の話を聞きながら、青空カフェでランチタイムを楽しみました♪

続けて、今回ゲスト講師をお願いしていたケニア在住の早川千晶さんと、岡山在住の大西マサヤさんの、青空ライブを開催!

最後に、ケニアのスラムで「マゴソスクール」という学校を運営している早川千晶さんから、ケニアの子どもたちの厳しい状況や、また学びを通して成長していく子どもの活躍の話を聞きました。

日々過酷な状況で生きている人がいることを知ることは辛い事でもあるかもしれませんが、その学びから、今自分の置かれている状況を見直すきっかけとなるような学びが深まった時間でした。