瀬戸内暮らしの大学

【全5回】地域金融攻略ローカルファイナンスクラス第6期(2026年2月)

【全5回】地域金融攻略ローカルファイナンスクラス第6期(2026年2月)

~決算書を骨の髄まで理解して、資金調達の達人を目指す~

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本クラスは定員に達したため受付を終了いたしました。
また次回は6月頃を予定しております。
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創業間もない方も、事業承継して経営をしている方も、
多くは決算書はPLは読めているけど、BSは会計士さんにお任せという人も多いと思いのではないでしょうか。

むしろ、決算書自体の読み方がわかっていない人も多くいらっしゃいます。
でも大丈夫。恥ずかしいことではありません。

このクラスでは、改めてゼロから理解する決算書の読み方から、金融機関や、社員への説明、
外部投資家からの出資を受けるうえでのファイナンスの側面から見た資金調達用事業計画の作り方など、
社員にはなかなか相談ができない経営者のための金融機関対策のクラスです。

資金調達なんて特に必要ないと思っている経営者でも、突然チャンスや想定外のトラブルなど資金調達の必要性がでてくることはあります。
その備えとしても、地域での事業を行っている現役の会計士と元銀行員のメンバーが金融機関目線からの財務の強化の実践レクチャーを行います。

本クラスは、最終の授業ではそのまま金融機関にも提出できる資金調達資料まで作り上げる実践クラスです。

申込締切: 2026/02/25

募集人数: 30名

申込・決済ページへ

※受付終了しました。

【全5回】地域金融攻略ローカルファイナンスクラス第6期(2026年2月)
実施期間

2026/02/26 〜 2026/04/10

料金

32,000円(税込)

開催スケジュール

226(木)
第1回
ローカルファイナンス入門
講師:高木康行・西村 尚悟・古田秘馬
地域経営における今更聞けない、決算書のとらえ方を改めて学びます。 現役税理士ながら地域でゲストハウス事業をする講師をゲストに。自社のBSを理解するワークなども行います。
312(木)
第2回
資金調達で説明する事業計画書の作り方
講師:高木康行・西村 尚悟
初回の授業をもとに、自社の財務体質を理解する。 合わせて自社の事業のSWOT分析や競合分析、マーケット調査など自社の事業を客観的に説明する。
326(木)
第3回
3か年の財務計画を作る
講師:高木康行・西村 尚悟
銀行融資だけでなく、事業の内容や必要な資金の金額や内容によって資金調達の方法も様々。多様な資金調達のアプローチを学び、自分の事業のタイミング別の資金調達のイメージをつくる。
49(木)
第4回
最終事業計画書発表①
講師:高木康行・西村 尚悟・古田秘馬
講師陣を金融機関や投資家に見立てての公開資金調達面談を行う。 実際に金融機関や投資家に聞かれる想定問答などを行いながら計画書の制度を上げる。 (実際の自社の数字でも、新規事業でも提案内容は自由です)
410(金)
第5回
最終事業計画書発表②
講師:高木康行・西村 尚悟・古田秘馬
講師陣を金融機関や投資家に見立てての公開資金調達面談を行う。 実際に金融機関や投資家に聞かれる想定問答などを行いながら計画書の制度を上げる。 (実際の自社の数字でも、新規事業でも提案内容は自由です)

講師・ゲスト

高木康行
講師

高木康行

青山国際税理士法人 パートナー

1983年長野県生まれ。創業140年の民芸品店と蕎麦屋を営む商売家系の家で跡継ぎとして育つ。高校卒業後調理師学校を経て、板前として家業に従事。2007年事業承継に失敗し実家を離れ上京。2009年公認会計士試験合格。大手監査法人を経て、税理士法人にて税務、資金調達、M&A、相続、事業承継支援に従事。2022年青山国際税理士法人を設立し、地元安曇野では体験型宿泊施設そばハウス安曇野を開業。東京と長野の二拠点生活で、実体験をもとに税務を基盤とした地方創生、事業承継のコンサルティングを行っている。
西村尚悟
講師

西村尚悟

青山国際税理士法人 アソシエイト

1991年静岡県生まれ千葉県育ち。 大学卒業後、都内の信用組合に4年間勤務し個人・法人営業に従事。新規開拓から既存顧客に対する深耕営業を経験する中で、自分自身が会計事務所の職員となってお客様をサポートする方がより力になれると思い会計事務所職員へ転職。 現在は会計事務所の基本的な業務である月次及び年次決算処理を通した経営アドバイス業務を通し、強みである資金調達支援業務を武器に会計、税務、財務のサポートを行う。 趣味はサーフィン、温泉。学生時代に温泉巡りで自転車日本一周。
古田秘馬
講師

古田秘馬

株式会社umari代表

東京都生まれ。慶應義塾大学中退。 東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。 2021年には、瀬戸内の香川で、地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業。

主催者情報

株式会社umari

開催地情報

瀬戸内・暮らしの大学 みとよキャンパス

よくあるご質問

クラスによって異なります。クラス詳細ページにて、「オンライン受講可能」となっているものはzoomでリアルタイム配信、また録画の共有もいたします。それ以外のものについては、現地でのご参加が必要な場合がほとんどですが、事務局office@kurashinodaigaku.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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<暮らしの大学事務局>
問い合わせフォーム:https://kurashinodaigaku.jp/contact/
メールアドレス:office@kurashinodaigaku.jp

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原則として、付き添いの保護者の方の参加には、その方の会員登録(一般会員または法人会員)が必要です。ただし、一部のクラスでは会員登録なしで付き添いや見学が可能ですので、各クラスページにてご確認ください。

申込完了と同時に、入力いただいたメールアドレス宛にフォーム内容が記載された確認メールがGoogleより自動送信されます。メールが届いていればお申し込みは完了しています。届かない場合は、メールアドレスの誤入力や申込未完了の可能性があるため、再度お申し込みください。

クラスのお申し込み時に入力いただいた氏名、電話番号、メールアドレスを記載の上、下記までご連絡ください。なお、お客様都合のキャンセルの場合、キャンセル料は100%かかりますことご了承ください。
【暮らしの大学事務局】
問い合わせフォーム:https://kurashinodaigaku.jp/contact/
メールアドレス:office@kurashinodaigaku.jp

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中止が決定した場合は、申込時に入力いただいた参加者のメールアドレス宛に連絡いたします。

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