暮らしの大学とは
暮らしの大学は、香川県の西部エリアに拠点を構え、年齢や居住地に関係なく全ての人が一生学び続けることのできる市民大学です。
学ぶことや仲間を得ることの楽しさを提供し、選択肢の幅を広げることで地域での暮らしが一層豊かになることを目指します。
事業内容
クラス運営
地域を舞台に実践的な学びを深める市民向けクラスを企画・運営しています。ローカルチャレンジ、財務・ファイナンス、ビジネス基礎力、カルチャーなど多様な領域から、暮らしや仕事に生かせる学びを提供しています。これらのクラスは、地域内外の22の事業者・個人が協働し、それぞれの専門性を活かして運営しています。
コワーキングスペース運営
暮らしの大学では、地域の方々や受講生が気軽に集い、学びや仕事に取り組めるコワーキングスペースを運営しています。ワンタイム利用のほか、イベントや講座に使えるレンタルスペース、日常的に利用できる月額会員など、目的に合わせて選べる利用形態を用意しています。
企業・自治体向けの研修
企業の皆さまには、経営者やマネージャー層を対象とした人材育成プログラムをご提供しています。自治体の皆さまには、暮らしの大学の仕組みを活用した「市民大学」の企画・運営に向けた研修を行っています。現場で培った実践知をもとに、地域に寄り添った学びのプログラムをお届けします。
通信高校の運営
高校生の探究学習や地域連携を支える活動を、並木学院高等学校と協働で進めています。地域の方々や企業との協働を通じ、次世代の学びと成長を支援しています。
Vision
地域の暮らしと学びをつなぎ、挑戦する人を増やす。
住む場所や世代を超えて、学び続ける地域の未来を共につくる。
クラス運営
暮らしの悩みや仕事の課題からクラスを設計。地域のリアルなニーズに根ざした学びが集まります。
挑戦する人を後押し
小さな実験を繰り返しながら、次の一歩を踏み出すためのサポートと伴走を提供します。
地域資源のアップデート
空き家や自然環境など、地域の資源を学びの場として再編集し、新たな価値を生み出します。
運営会社
「ないものは創る」を合言葉に、業種も規模も異なる22の企業・団体が運営に参画。
運営会議やプロジェクト単位で知見を持ち寄り、多角的な視点で講座や施設運営を支えています。
会社概要
コワーキング・レンタルスペース運営
企業・自治体向けの研修
通信高校の運営